2010年2月13日土曜日

アルバイトの採用試験

アルバイトとして働くためには通常、履歴書審査を面接をパスしなければいけません。稀に面接なしや履歴書なしとして募集している場合もありますが、こういった仕事は短期や日払いのごく一部の仕事に限られます。基本的には履歴書と面接は必須と考えておいたほうがいいでしょう。


一番多いパターンは、電話応募して面接の日時を告げられ、面接のときに履歴書を持参するというものです。なお、電話で面接の日時を告げられた場合に履歴書を持参するように言われなかったとしても、常識として持っていくようにしましょう。


また、職種によっては筆記試験や実技試験が行われる場合もあります。塾講師などはその典型と言っていいでしょう。塾講師の場合は通常自分の希望する科目に関する筆記試験と模擬授業を行うことになっています。模擬授業とは、面接官を生徒に見立てて授業を行うというものです。きちんと授業をやっていけるかどうかを見られます。


アルバイト募集の面接や履歴書というと、どうしても手を抜く人が多いかもしれませんが、特に長期で働くことになる接客系の仕事や先に挙げた塾講師といった仕事は面接が非常に重要になってきますので、気合を入れて臨むようにしましょう。