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2010年12月16日木曜日

履歴書は余裕を持って準備

アルバイトに応募をした場合、大抵は面接の当日に履歴書を持参することになるかと思います。この履歴書は準備は前もって余裕を持って準備しておくことをおすすめします。


何度もバイトに応募をして、ある程度書き慣れているのであればよいのですが、意外に書き方に悩んでしまうところもあります。書き方がわからない部分を調べていると予想以上に時間がかかってしまうものです。


あとは証明写真ですね。これも前もって撮っておいた方がいいでしょう。面接当日に写真をとろうと考える人もいるようですが、当日は何が起こるかわからないため、辞めておいた方がいいでしょう。例えば、いつも利用している証明写真の撮影機が修理中になっているようなこともありえます。


履歴書の文字の下手さはある程度やむを得ない部分があるのですが、丁寧に書いていないと大きなマイナスの要因となります。時間に余裕を持って丁寧に書いた方がいいでしょう。

2010年5月7日金曜日

アルバイトと履歴書

先月の記事でも書いたように、履歴書の書き方はとにかく基本的な事柄を守ることが大切です。最低限のマナーを押さえておけば大きなマイナスとなるケースは少ないでしょう。


まずは履歴書関連の書籍を一冊購入しておくことをおすすめします。販売されている履歴書の書き方などの書籍は就職向け、正社員向けであることが多いのですが、アルバイトの履歴書の書き方においても十分に参考になるはずです。


面接の場合は何度も経験することで慣れというかコツのようなものを学べるのですが、履歴書の場合はどこでマイナスになったのか自分では気づきにくいため、場数を踏めばよいというものでもありません。


まずは、基本的な履歴書の書き方を守って、書き終えた後は何度も見直してみることをおすすめします。何度も見直しを行うことで、今まで見えてこなかった小さなミスなどが浮かび上がってくることもあります。可能であれば友達に見てもらうのもいいかもしれません。

2010年3月31日水曜日

履歴書作成で迷うところ

あまりアルバイトの経験がない場合は履歴書の作成過程において、様々なところで迷う人が多いようです。以前の記事「履歴書の書き方について」でも説明しましたがもう少し詳しく見ていきましょう。


まず、履歴書の作成を手書きで行うのか、パソコンで行うのかという問題があります。まあ、迷っているようだったら手書きのほうが安全といえでそうです。パソコンで作成することを指定されていない限りは、手書きで書いたからといって落とされるようなことはないでしょう。ただ、逆に場合は落とされることが絶対ないともいえないので注意が必要です。


また、証明写真の服装をどうすればよいか迷う人も多いようです。私服にすべきかスーツにすべきかというところですね。これも「手書きかパソコンか」と同様の考え方で迷うぐらいならスーツにしておけば無難といえるでしょう。


履歴書の書き方というのは、新卒採用であってもアルバイト採用であっても基本的な部分に変わりはありません。履歴書の書き方などの書籍で基本的な部分をしっかりと守るようにすれば、大きなマイナスになることはないでしょう。

2010年3月11日木曜日

履歴書の書き方について

アルバイトにおいては、履歴書はサラッと書いてしまって提出している人がいるかもしれませんが、バイトといっても油断は禁物です。履歴書が原因で採用を落とされるということは滅多にないのですが、絶対ではありません。ここでは、履歴書の書き方で注意しておきたいことを説明します。


まずは、証明写真です。アルバイトの証明写真の服装は迷うところではありますが、基本的には仕事の職種によって使い分けるといいでしょう。事務や営業のように勤務中にスーツを着用する仕事であれば、写真もスーツで。スーツを着用しない仕事であれば私服で、といった判断でいいと思います。


履歴書の中で最も大切なのはやはり志望動機です。バイトの場合は特に志望動機は困るかもしれませんが、面接でも突っ込まれるところではあるので、しっかりと時間をかけて書いた方がいいでしょう。接客・サービス系の仕事であれば、より重要となります。


あとは基本をおさえるという点です。修正液を使用しない、誤字・脱字のチェックなど、ごく当たり前のことは最低限確認しておくようにしましょう。