2010年1月28日木曜日

地方と都市部の求人の違い

これは言うまでもないかもしれませんが、地方と都市部では求人の数や職種に大きな違いがあります。特に求人数の違いは深刻です。最近は求人サイトの普及によってインターネットを使って簡単にアルバイト探しが出来るようになりました。求人サイトの最大の魅力はその求人数であり、東京都の場合は数万件の求人が掲載されていることもあります。これに対して、地方例えば、四国地方の高知県は数百件程度の求人数しかありません。


こういった状況のため、当然のことながら仕事の探し方にも影響を及ぼします。東京や大阪といった都市部に住んでいる人であれば、大手求人サイトをいくつか使うだけで、比較的楽に自分にあった求人を見つけることが出来るのですが、地方ではこうはいきません。


そこで地方の場合は、求人サイト以外でも、アルバイト情報誌を利用したり、地元のみで運営している求人メディアを使ったり、さらにはハローワークなどの利用も有効でしょう。


また、都道府県ごとに最低賃金が異なるという点も忘れてはいけません(一覧はこちら)。最も高いのは、東京都で791円、逆に最も低いのは、沖縄県で629円です。この差は大きいですね。特に隣接する都府県で大きな差がある場合は注意しましょう。少し通勤を伸ばして県外に行くだけで時給が大きく異なるということも珍しくはありません。